報われるのは会費を払い続けたファンだけ? 嵐「解散ライブ」FC新規入会停止で元会員から悲鳴

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《会員優先でもかなり厳しいと思ってます》《ファンクラブ歴15年でこれまでライブは7回参戦してるけど、本当に当たらない。今回も厳しいかも》

 ラストコンサートはプラチナチケットであるのを多くのファンは覚悟しているという。結局、目立った活動をせずに300万人近いファンから年会費を取り続け、ラストのコンサートツアーも“解散ビジネス”と揶揄される事態に。

「嵐の場合、ライブの申し込みは同行者全員がファンクラブの会員であることが条件になっていたり、他のアーティストでは見られないような仕組みでした。グッズもツアーごとに違うペンライトを購入させ、前のものを使い回しさせなかったりと、シビアな面がありながらもなんだかんだと応援していたファンが多くいたと思います」(30代のファン)

 嵐という“巨大ビジネス”がいよいよ終わろうとしている。

  ◇  ◇  ◇

 コンサートツアー、グッズ、配信…解散ビジネスの収益は500億円相当? 関連記事【もっと読む】嵐「解散ビジネス」で荒稼ぎの皮算用…総売り上げは500億に? 2026年5月に活動終了…では、その詳細に迫っている。

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