清原果耶は“格上げ女優”の本領発揮ならず…「初恋DOGs」で浮き彫りになったミスキャスト

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「とにかく恋愛面の展開が遅かった。それが視聴率が下がり、お気に入り登録数が伸びない原因かと。また、主人公の愛子は周囲からの期待も大きい、できる弁護士という役柄なのですが、その役を演じるにはいかんせん清原さんが若すぎる。清原さんは大人びて落ち着いたクールビューティーですから、実年齢よりは年上に見えます。とはいえ、今回の役はかなり無理があり、ドラマに入り込めないんです」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 ネット上にも《清原さんの役、何歳設定なんだろ。気になってしまう》《この役ならアラサーでバリキャリが似合う女優さん、ほかにいただろうに》などと年齢設定をいぶかる声が目立つ。

「清原さんはNHK朝ドラ『なつぞら』で当時17歳で30代の母親役を演じ、話題になったこともありましたが……今年公開の映画『片思い世界』では年齢相応の役で、こちらは安心して見られた。あまり表情を大きく変えるような演技をする女優さんではないので、今回のような落ち着いた演技だと無表情に見えてしまうというか、魅力が半減するような気がするんですよね」(ドラマ制作会社関係者)

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