田久保真紀・伊東市長は失職確定だがまさかのメディア待望論?「このハゲー!」の豊田真由子氏と並び称されるワケ

公開日: 更新日:

ダウンタウン浜ちゃんから「ウソつくな」と頭を叩かれれば…

 芸能界では、捨てる神あれば拾う神ありじゃないが、不祥事などで地上波NGとなったタレントがYouTubeに活路を見いだしている。2024年1月、週刊文春の女性問題報道で活動休止していたダウンタウンの松本人志(62)も、11月1日にネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で復活と話題である。田久保氏にもニーズはあるのか。某広告プロデューサーはこう言う。

「現在は好感度ゼロに等しく、まず謝罪と説明責任を果たしてからですけど、もともと選挙に当選して市長になったのですし、これほどの批判を浴びても動じないハートの強さは特筆ものかもしれませんね。YouTubeでチャンネルを開設し、たとえばですけど、ダウンタウンの番組に出て浜ちゃんから『ウソつくな』と頭を叩かれたら、世間の見方は変わります。前橋市長のラブホ騒動によって、そのラブホは観光名所のように人が集まっていますし、アンチであれ、名前が取り沙汰されているのは売れるチャンスでもある。仮に地上波テレビは無理でも、PV稼いでいたらネット広告も見込める世の中なのですから」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?