5歳で“天才子役”と呼ばれた渡邉このみさんは現在19歳…芸能界を一時離れていた事情

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“育ての親”役の永作博美さんと昨年再会。「がんばったね」と言われて号泣

 さて、渡邉さんはオーディションに合格し映画「八日目の蝉」(原作・角田光代)に出演。誘拐犯に育てられる少女を好演し、5歳にして日本アカデミー賞に輝いた。また問題作「明日、ママがいない」(日本テレビ系)やNHKの朝ドラ「まれ」(土屋太鳳主演)、「べっぴんさん」(芳根京子主演)でも子役として活躍したものだ。

「『八日目の蝉』で私の育ての親役だった永作博美さんから、去年、私のインスタグラムに突然連絡がきて、再会しました。会った瞬間、『がんばったね』と声をかけていただき涙がワーッと流れました。芸能界で唯一、個人的に親しくしている方です」

 横浜市内で、母、弟、祖母の4人で暮らす。

(取材・文=中野裕子)

▽渡邉このみ(わたなべ・このみ)2006年7月25日大阪府生まれ。3歳でキッズモデルを始め、11年、映画「八日目の蝉」で俳優デビュー。14年、野島伸司脚本の「明日、ママがいない」(日本テレビ系)やNHK連続テレビ小説「まれ」「べっぴんさん」などでも子役として活躍したが、19年引退。24年に復帰。

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