関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

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 とは、某芸能ライター。

「芸能界における枕営業は、仕事や金銭などの見返りを期待して、そうした力を持つ相手と肉体関係を持つことを指しますが、フジテレビ騒動でも報じられた『性上納』ともども、権力関係の中での性的搾取だとマリエさんは言いたかったのでしょう。1970~80年代を振り返り、そうした証言はいくつもありますし、2000年代以降もグラビアアイドルらが『断りづらい上下関係があった』などと証言していますから」(同)

 マリエは誘いを蹴った結果、番組出演がなくなったと証言したが、その後「断ってもいいんだと伝えたかった」と補足している。

■めぐりめぐって、「ちゃん付け」もコンプラ違反で即アウト?

 そうした昭和からの流れがあったとして、現在はどうなっているのか。

「日テレが国分太一をコンプライアンス違反として、番組降板させて以来、LINEでセクハラ的な文面を送る業界人が減ったようです。身に覚えのある中高年の男たちは、国分の姿に明日は我が身と思っているのでしょう。対する女性側は被害が減ったのかというと、そうでもないようです。メディアではスタッフへのアンケートなどによるコンプライアンス調査が普及してきましたけど、セカンドレイプまがいの被害もあるそうです」

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