ヒカル、ヒカキンも視聴回数激減 YouTuberはネタ切れで…ラファエルがSNS炎上仕掛けるも"無反応" 

公開日: 更新日:

 同様に最近はネットニュースに取り上げられる機会が激減したのが、チャンネル登録者数が478万人のヒカル(34)、同1960万人のヒカキン(36)だ。

「ヒカルさんは昨年5月に実業家の“進撃のノア”さんとの結婚、同年12月に離婚を発表していますが、話題性のための結婚かと揶揄されるほど、ネタが尽きた印象。登録者数も減らしたままで、まだ炎上するだけ興味を持たれているとは言えますが、普段の動画投稿は視聴回数数十万回止まりも多く、ひと頃の勢いはありません。ヒカキンさんは、狙った炎上案件はないものの、コラボ商品の宣伝や『池の水を抜く』系のテレビ局の企画の焼き直しのような動画が散見され、20万~30万回再生の動画もちらほら。結局、彼らは自営業で稼いでいるので問題はないでしょう。ただ、芸能人=YouTuberともてはやされた時代は思ったよりも早い終焉を迎えそうです」(週刊誌記者)

 もう、十分な知名度をあげたからいいのかも。

  ◇  ◇  ◇

 昨年話題になったヒカルの結婚&離婚。関連記事【もっと読む】YouTuberヒカルもスピード離婚 若い世代に増える「エンタメ婚」の実態と深層心理…では、ヒカルの例に留まらない「エンタメ婚」について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由