原千晶アナの「6浪エピソード」に上がったあらぬ声 「お金ある家庭じゃないと出来ないのよ」の羨望続々

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 セントフォース所属の原千晶アナウンサー(37)が2月3日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。その際の発言が視聴者の間で話題だ。

 この日のテーマは「受験浪人した有名人」。原アナといえば医学部を目指して「6浪」するも、最終的には福岡大学理学部応用数学科に入学・卒業したことで知られるが、スタジオでも6浪エピソードを披露。浪人中は「6年、無職でした」と厳然たる事実を突きつけられていたと明かした。

 さらに、5浪目には「同級生が『就職・結婚』ってなって。でも、自分、何にも進んでないじゃないですか。高校卒業してから。初めて涙しました」と、打ちひしがれていた思い出も吐露。今だから笑い話にできるであろう悲惨な思い出に対しては《多浪を蔑む方がいるけど、これも努力という形だと思うのです》といった、長期間にわたる努力を称賛する声がネット上に上がっているが、その一方で、「原アナの家庭環境への羨望の声も上がってしまっています」と語るのは週刊誌芸能記者だ。

「6浪という、ある意味“常軌を逸した”長さの浪人生活に対し、《6年もがんばったのもすごいが、6浪できる環境ってのもすごいと思いました。お金ある家庭じゃないとできないのよ》《6浪を許してくれた親がスゴいと思う》といった反応がXに出ています。実際、原さんは2024年に『週刊文春』のインタビューで『6年間はずっと勉強一本でアルバイトもせず』と語っていますから、自ら収入を得ていた形跡はありません」

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