勝地涼は“前髪クネ男”の呪縛にがんじがらめ? 話題になるのは今カノ&元妻…主演ドラマは伸び悩み
「初回は既視感がありましたが、転換が多く、物語の流れがスピーディーで飽きさせない。第7話で物語が大きく動き、『WEST.』のメンバーである桐山照史さんの妻役で出演している磯山さやかさんの狂気の表情はなかなかの迫力でした。何より舞台で演技力を鍛え続けている主演の勝地さんの演技に安定感がありますし」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。
2000年デビューの勝地は、05年の第29回日本アカデミー賞で新人俳優賞の受賞経験もある。もうベテランの域だが、民放の連ドラ主演は、意外やこれが初めてである。
「第1話のみの出演にも関わらず、いまだ13年の朝ドラ『あまちゃん』の“前髪クネ男”の印象が強い勝地さん。『身代金は誘拐です』の武尊で、そのイメージを塗り替えるような当たり役に、といきたかったのでは。シリアスな勝地さんの演技は見応えはありますが、残念ながら今回の役はそこまでのインパクトがないのが正直なところです」(前出の山下真夏氏)
プライベートでは昨年、北香那(28)との交際報道が。北といえば、放送中のNHK朝ドラ「ばけばけ」でおリヨ様を、NHK夜ドラ「替え玉ブラヴォー」で主演の佳里奈を演じてブレーク中で、元妻は言わずもがなだが、元AKB46の前田敦子(34)だ。


















