鈴木亮平「リブート」ヒットの裏で隠れた人気! TBS深夜ドラマ「終のひと」の満足度が高い理由

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 鈴木亮平(42=写真)主演、TBS系の日曜劇場「リブート」が視聴率2ケタをキープ、1月29日現在でTVerのお気に入り登録数も100万を超えている。冬ドラマのトップを独走しているために目立たないが、同じTBSの連ドラで、深夜帯ながら満足度が高いともっぱらなのが「終(つい)のひと」(水曜午前0時58分)だ。主演は俳優の柿澤勇人(38)で、共演は西山潤(27)と筒井真理子(65)。清水俊氏の同名漫画が原作。

《余命わずかの破天荒な葬儀屋が、様々な依頼に挑むヒューマン・エンターテインメント!》(公式サイトから)で、元刑事の葬儀屋・嗣江宗助を柿澤が、仕事に忙殺されて自分を見失った青年・梵孝太郎を西山が演じている。

「『終のひと』が放送されているTBSの『ドラマストリーム』は、2022年に新設された枠。深夜、しかもかなり深い時間帯なのでチャレンジングな作品が多く、なかなか面白い枠です。最近だと2025年1月スタートの佐々木希さん主演の『地獄の果てまで連れていく』が話題に。この時代のドラマでは珍しい思いきった残酷な描写があり、ホラー好きの視聴者を引きつけました」(テレビ誌ライター)

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