橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

公開日: 更新日:

「橋下さんの発言には常に賛否両論ありますけど、今回は珍しくといいますか、支持する書き込みがネットに多数あがっています」と、スポーツ紙芸能デスクはこう言う。

イラン出身のタレント、サヘル・ローズが米国とイスラエルによるイラン大規模攻撃の始まった2月28日からXで『戦争』と書き出し、抑止と平和への思いをつづっていますが、彼女以外はほぼダンマリのスルー状態ですから。《言葉、空気、無関心、憎しみの連鎖。それらもまた、戦争を育てていく。だからこそ、どこにいても問い続けることに意味がある。そう私は学んで来ました》というサヘルの言葉を、いつもは口角泡を飛ばして持論をまくしたてるコメンテーターたちはどう受け止めているのか、どうして黙っているのか、国民の多くが注目しているのではないでしょうか。まさに橋下さんの言う通り、口だけ番長に見えているのかも知れませんね」

岩田明子氏も杉村太蔵氏もスルー、スルー、スルー

 ためしにワイドショーや情報番組などに出演中のコメンテーターをチェックしてみても、それは当たっているのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶