橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

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「橋下さんの発言には常に賛否両論ありますけど、今回は珍しくといいますか、支持する書き込みがネットに多数あがっています」と、スポーツ紙芸能デスクはこう言う。

イラン出身のタレント、サヘル・ローズが米国とイスラエルによるイラン大規模攻撃の始まった2月28日からXで『戦争』と書き出し、抑止と平和への思いをつづっていますが、彼女以外はほぼダンマリのスルー状態ですから。《言葉、空気、無関心、憎しみの連鎖。それらもまた、戦争を育てていく。だからこそ、どこにいても問い続けることに意味がある。そう私は学んで来ました》というサヘルの言葉を、いつもは口角泡を飛ばして持論をまくしたてるコメンテーターたちはどう受け止めているのか、どうして黙っているのか、国民の多くが注目しているのではないでしょうか。まさに橋下さんの言う通り、口だけ番長に見えているのかも知れませんね」

岩田明子氏も杉村太蔵氏もスルー、スルー、スルー

 ためしにワイドショーや情報番組などに出演中のコメンテーターをチェックしてみても、それは当たっているのかもしれない。

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