橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

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 元NHK政治部記者で、フリージャーナリストの岩田明子氏は、イランへの攻撃によってホルムズ海峡が事実上の封鎖となったことについて「まず事態が長期化したことに備えなければいけませんし、消費減税に加えてピンポイントで効くものですよね。例えば、補助金の上乗せや控除ですとかそういったこともパッケージで考えていかないといけないと思います」などと、2日のプライムオンラインはそのコメントを伝えた。生活問題かのような解説であった。

 元衆院議員でTBS系「サンデー・ジャポン」などにレギュラー出演中の杉村太蔵氏はロシアのウクライナ侵攻について、かつて「ロシアがウクライナに侵攻して、一般市民を巻き込んで、攻撃を仕掛けているのは厳しく批判されるべき」(2022年3月の同番組)などとコメントしていたが、今回のイラン侵攻についてはスルーなのか、目立った発言が見当たらない。

 「下手なことをいって、高市政権に睨まれたくないし、政権に忖度するテレビ番組で使ってもらえなくなるからでは」とは、ある放送関係者。その通りだとすれば、まさに「口先番長」「御用文化人」との批判は免れられないだろう。

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では『“露出減”傾向の橋下徹氏は…米山隆一氏、大石あきこ氏の参入で元政治家コメンテーターも入れ替わり?』などもあわせて読みたい。

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