(1)1981年春、東京赤坂の豪勢なマンションでカリスマ本人を目の前にした
71年、少年マガジン誌上でゴッドハンド大山倍達の半生を描いた「空手バカ一代」(画・つのだじろう/影丸譲也)を連載、極真空手は入門者であふれかえった。
スポーツの世界だけではなく、73年、同誌で「愛と誠」(画・ながやす巧)という純愛漫画を連載、これも大ヒットとなる。
梶原世代の私は、赤坂の事務所でカリスマ本人を目の前にした。
夢ならさめるな!(一騎調)。
すると偉大な劇画原作者は意外なモノを手にして、吠えた。 (つづく)


















