日テレの露骨なキンプリ切り…冠番組に続き、ファンの頼みの綱「春の音楽特番」永瀬廉MCも終了で向かう先

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 キンプリは今年3月末で土曜午後1時半から放送していた同局の冠番組「キントレ」が終了。それどころか、永瀬にとって25年10月スタートの初のレギュラーMC番組「ミュージックカプセル ~人生の推しソング~」(テレビ東京系)も3月末で終了し、キンプリの地上波レギュラーはゼロに。また、キンプリ2人がレギュラー出演していたアイドル雑誌「Myojo 5月号」からも卒業。永瀬の個人コラムも最終回を迎えた。

「日テレ以外の仕事も続々終了しました。25年8月の日テレの看板番組『24時間テレビ48 愛は地球を救う』では、キンプリはチャリティーパートナーでしたから、ファンにとって日テレは頼みの綱でした。それが、手のひら返しのような状況にファンは怒りをあらわにしている。とはいえ、キンプリよりも後輩グループの方が数字を持っていますし、新会社を設立してスタート社とはエージェント契約で、同社としても所属グループを優先させたいところでしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)

 永瀬は昨年末に個人ファンクラブを立ち上げて、現在のレギュラーは個人のラジオのみ。ドームツアーは3月末で終了し、次のライブ予定は未定だ。

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