キンプリ髙橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉
双方の方向性が示されるまでの間、実際にSNSでは《本名なんだから問題ない》《検索汚染だ》など双方のファンが衝突し、一部では髙橋への脅迫と受け取られる投稿まで現れる始末になった。
「一番もったいないのは、本来なら髙橋さんの新しい音楽活動そのものが注目される時期に、KAITO騒動の方が先行してしまったことです。ファンの過激化はもちろん問題ですが、運営側にも、他ジャンルですでに築かれている文化に入っていく時は、相手側に喧嘩を売られたと受け取られない慎重な設計が必要です。天下のアイドルだから通る、という感覚に見えてしまえば反発を招きますし、実際に髙橋さん側が不遜であるように感じたボカロファンが過激化してしまった側面は否めません。ソロプロジェクトを守る意味でも、名義やタグ、検索導線まで含めて慎重に準備することが今後は不可欠でしょう」(芸能関係者)
15日には髙橋が公式ファンクラブのブログを更新し、髙橋自身はボーカロイドKAITOを以前から知り、「レジェンド」と敬意を示していたことを明かし、今回の件について謝罪している。


















