伊藤英明がSNSで“痛いおじさん”化? クロワッサン動画がプチ炎上…体当たり芸連発の裏に海外進出への思惑も
昨年出演した『メシドラ』(日本テレビ系)では、SNSのフォロワー数や投稿内容が海外でのオーディションや役の獲得につながることもあると語っていた。実際、米国では22年、TikTokで死体のふりをする動画を300日以上投稿し続けた42歳の男性が、CBSの人気ドラマ『CSI:ベガス』に死体役で出演した例もある。
「同世代の竹野内豊さんや反町隆史さんら、イケオジ俳優はライバルも多い。“おもしろおじさん”路線は『海猿』を知らない若い世代のファン獲得にも効果があるでしょう。一方、《痛い》《下品》と評される動画も悪い意味でバズっている。海外作品からのオファーにつながるかは見ものです」(前出の記者)
炎上常連にならなければいいが……。
◇ ◇ ◇
2026年のNHK紅白歌合戦は、実質「VIVANT紅白」だ! 関連記事【もっと読む】実質「VIVANT紅白」の様相! お株を奪われそうなTBSは怒っている? 識者は「むしろ万々歳」と分析…では、2つの番組の“フュージョン”について伝えている。


















