借金を抱える小林旭を支えた内助の功 青山京子

公開日: 更新日:

 70年12月の映画「ネオン警察・女は夜の匂い」の主題歌「ついて来るかい」は40万枚のヒット。「あの奥さんがいたからくじけずに2度目の成功をつかんだんだよ」と関係者は口をそろえた。

 その後も小林はゴルフ場開発で負債を抱えるなど波乱が続いたが、青山の支えもあり、「昔の名前で出ています」のヒットと地方回りで乗り切っている。

◇1967年11月 1日、八郎潟干拓農地に入植開始。9日、米軍が押収した原爆記録映画が22年ぶりに返還。11日、首相の北爆支持に抗議したエスペラント活動家が官邸前で焼身自殺。25日、東映フライヤーズ監督の水原茂が辞任。後任に大下弘。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった