セクシータレント明日花キララが「第2の飯島愛」になる日

公開日: 更新日:

■ダルビッシュとも噂に

 ある芸能プロデューサーが言う。

「故飯島愛さんが六本木高級クラブのホステスをやっていたように、明日花も六本木の高級キャバクラ出身とあってか、歯に衣着せぬ話術といい、サービス精神旺盛でプロ魂があります。どのタレントであれ、売れてくると大手事務所から声がかかり、引き抜かれていくものですが、スカウトやスタッフへの義理を通し、信頼できる人脈を大切にしていると聞きます。アーティスト活動から女性アパレルブランドのプロデュースまで、縦横無尽に仕事の幅を広げているのは、そうした環境によるところも大きいでしょうね。働かされていたり、ノルマをこなしたり、使われている感じがしない。力みのない、ナチュラルな脱力感がまた受けているのかもしれません。エロすらプラスにして隠さないところといい、今売れるべきタレントと言えるでしょうね」

 過去のイベントでは、こんなトークを展開。「5年前と顔が違いませんか」と向けられても、「急成長したんです!」。「胸は本物ですか?」との質問には「本物だよ!」。「お金がなくて入れられないんですか?」と畳みかけられても「金ならあるよ!」と言い返し、1億2000万円もの財産を公表。

「1億円といっても、時計とかなら10本買ったら終わり」などと豪語したこともあるようだ。

「高級キャバクラ時代は、現カブスダルビッシュ有投手(32)と噂になったこともあるようです」と前出のプロデューサー。飯島愛を超える逸材になるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由