星野源AV大好き“ヘンタイ素顔”から分析する浮気の可能性は

公開日: 更新日:

「芸能界入りしてからは、ミュージシャンのaiko二階堂ふみと浮名を流しましたから、それなりに積極的な方だと思いますよ」と週刊誌記者は言うが、老婆心ながら、結婚後、浮気の可能性はないのだろうか。立正大学客員教授で心理学者の内藤誼人氏はこう話す。

「基本的に浮気するかどうかは、どれくらいの人と接する機会があるかで決まります。当然ですが、接する機会が増えれば増えるほど恋に落ちる機会も増え、結果として浮気をする機会も高まってしまうわけです。ニューヨーク州立大学のチャールズ・ピアスが、いろいろな職場でのロマンスを調べたところ、やはりというか、恋に落ちるかどうかは“近接性”“接触頻度”で決まることもわかっています」

 内藤氏が続ける。

「つまり、顔だちがどうとか、ブサイクだとか、ぽっちゃり体形であるとか、そういうことより、どれくらい近くで仕事しているか、どれくらい顔を合わせて声をかけあうかという要因で、人は恋に落ち、浮気をするのです。多芸でさまざまな分野で活躍する星野さんは、芸能界の中でも特に幅広い付き合いがあろうかと思います。そういう人のほうが、当然、浮気する可能性が高くなると心理学的には推測されます」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  3. 3

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 4

    高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた

  5. 5

    故・可愛かずみさん結婚直前“謎の死”から27年…親友・川上麻衣子の投稿で思い出されること

  1. 6

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  2. 7

    沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出

  3. 8

    日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度