ASKAや高樹沙耶が参政党を大絶賛の一方で、坂本美雨やコムアイは懸念表明…ネットは大論争に

公開日: 更新日:

 一方で、“反参政党”を主張する芸能人も登場し、ネット上は大騒ぎだ。
 
 歌手の坂本美雨(45)は7日、自身のⅩで《参政党を支持する人は、自分や自分の家族、大切な人たちが一生マイノリティにはならない、差別されない立場でいられると思ってるのかな》と投稿。さらに、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」の元ボーカルでアーティストのコムアイ(32)が、インスタグラムを投稿。ストーリーズで《私かなり参政党支持層と近い好み持ってるんだよね》とつづりながらも、《ナチスが最初聞こえがよいことで支持を集めたその内容をふわっふわっと思い出すんだよね》とナチスにみたてて批判した。

「有名人が新興政党について政策だけでなく、政党自体を話題にしたり、批判するケースは珍しい。それほど世間の注目を集めているのでしょうが、この騒ぎにあわせてネット上では、支持者と同党を厳しく見るユーザーとが批判合戦を繰り広げています」(前出の記者)

 きっかけは何にしても政治に関心を寄せるのは良いことではあるが……。

 ◇  ◇  ◇

 ミュージシャンたちは政治的発言も積極的?関連記事【こちらも読む】『ASKAに元BOØWY高橋まこと、吉川晃司も…政治に「NO!」を突き付ける“骨太ミュージシャン”たちの叫び』…もあわせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  2. 2

    関脇・藤ノ川が「増量計画」を宣言! あの貴景勝は適正体重130キロから“戦うための183キロ”へ

  3. 3

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  4. 4

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  5. 5

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  1. 6

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 7

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  3. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  4. 9

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ