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こだわり昭恵米は定番人気 内神田の居酒屋「UZU」のいま

 3月のとある夜。東京・内神田の居酒屋「UZU」は安倍首相の地元出身者でにぎわっていた。

「山口県の人や山口の企業の関係者が集まるんです。客同士で交流する場にもなってますよ」(地元関係者)

 2012年10月のオープン。大人気で入りづらいとの評判を聞き、記者は2日前に予約を入れたが、あっさりOK。当日行ってみると店は7割ぐらいの入りで、フリーの客も受け入れていた。カウンターには30種ほどの地酒がズラリ。「山口県黒かしわの網焼き」(2500円)や「祝島 放牧豚のソーセージ」(680円)など地元の素材を揃えていた。アッキー本人が下関の田んぼで田植えをし、トラクターに乗って稲刈りをした「昭恵米」を使用している。化学調味料や添加物は使わない。

「会議には顔を出しますが、普段はほとんど店に来ません。田んぼに行く時間もないほど忙しいようで、草刈りもできない。それで周囲が除草剤を使うよう提案するのですが、頑として受け付けない。食材や調味料の品質は徹底しています。メニューには口出しはしませんよ」(店員)

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