食事量は減らさず 「カサ増し料理」で楽ちんダイエット

公開日: 更新日:

食事のみでヤセるコツは、①高カロリーな肉や脂、脂肪分を低カロリーな食材に置き換える②米や麺などの炭水化物を減らす代わりに、野菜でカサを増やすなど。この本のレシピは、2つのポイントをうまく応用しています。『はんぺんふわふわピーマンの肉詰め』は①の応用で、ひき肉を減らし、はんぺんに置き換えたもの。このはんぺんがいい。肉と魚のうま味が重なり、おいしさをアップさせながら、カロリー減に成功。ナイスアイデアです」
「大盛り和風チャーハン」は米を減らす代わりに、切り干し大根でカサを増やして、桜エビでうま味をプラス。カレーはルーに含まれる小麦粉が高カロリーのもとなので、それをやめて、玉ネギの甘味と豆でうま味を補っている。

「肉や炭水化物などを減らすと、うま味も減ります。妻は、野菜でカサを増やしつつも、適度なうま味を加えたメニューを作るのが、夫に飽きずに食べ続けさせるコツです」(則岡氏)

「最近の妻たちはダンナが中年太りすることを嫌い、競うようにヤセさせごはんメニューを開発しています」(田島総編集長)

 妻に作ってもらおう!

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ