食べているのに栄養不足…疲労の陰に「新・栄養失調」あり

公開日: 更新日:

 まずは、以下のチェック項目をやっていただきたい。

【症状】
□疲れやすい
風邪をひきやすい
□やる気がない、集中 できない
□抜け毛が多い
□ED、あるいはED 気味

【生活】
□ご飯、麺類、パスタ など主食が中心
□肉をあまり食べない
□酒をよく飲む
ストレスが強い
□甘いものが好き

「症状」と「生活」でそれぞれ1つ以上該当するなら、栄養失調かもしれない。「ちゃんと食べている」「どちらかというと食べ過ぎているくらい」という人も、安心はできない。

「日本における現代の栄養失調は、『食べられなくて起こるもの』とは限りません。食べているのに、栄養が足りない人が非常に多いのです」

 こう言うのは、日本で初めて栄養療法専門クリニックを開業した「新宿溝口クリニック」の溝口徹院長だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に