食を見直し体調改善 セレブも実践する「食欲コントロール術」

公開日: 更新日:

 味覚異常を治す手っ取り早い方法は、「白砂糖」断ちだ。

「サトウキビを人工的に精製する白い砂糖は、ミネラルやビタミンなどが削り落とされ、カロリーしか残っていません。どうしても使うなら、米飴や麦芽糖、メープルシロップ、甜菜糖・きび糖・黒糖などミネラルの残っているものを選んでください。その方が、糖尿病やその予備群の低血糖症になるリスクは下がります」

 朝、寝覚めが悪いのは、糖質の取り過ぎで低血圧になっていることが原因のひとつだ。

「化学調味料」をやめて、「伝統的天然調味料(海の塩、醤油、味噌、梅酢、梅干し)」で味付けする。これだけでも味覚、食欲は改善される。「最近、調子が出ない」というサラリーマンは食習慣を見直したい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒