【がん患者への食事】東京医科大学病院 栄養管理科(新宿)

公開日: 更新日:

「いずれにしても、がん患者さんは食が細ると不安が増して、病気に対して前向きになれません。『食欲がない』『体重が減った』『味覚が変わった』『口内炎ができた』などで、どうしたらいいか分からないときは、積極的に栄養相談を利用してもらいたいと思います」

 同科の「栄養相談」(予約制、1回30分前後)は同院の外来・入院患者に限られるが、3割負担で初回780円、2回目以降は600円で受け付けている。

■データ
◆スタッフ数=管理栄養士12人、栄養士2人、調理師5人
◆1日に作る食事数=1回約700食×3
◆月間の栄養相談数=平均280件(うち、がん患者の栄養相談は平均20件)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に