専門家が百寿者に聞いて分かった「ボケない人の生活」

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 三浦さんは下戸でも、100歳になってから、特製黒ゴマドリンクに赤ワインを大さじ1杯プラス。赤ワインのポリフェノールを取り入れるためだ。「認知症にならない方は、年を重ねても探究心が衰えない」という。雑巾やアクリルたわしを手作りして、周りの人や市に配る百寿者もいた。常に手足を動かし、おしゃべりを楽しむような人が、認知症を遠ざけるのだ。

【連載】「認知症」を知るための20週間

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