ダイアモンド☆ユカイ語る 精子ゼロからの“男の妊活”秘話

公開日: 更新日:

「あなたは男じゃありません」

 そう言われたような気がしました。40代半ばのその瞬間までロックンロールで突き進んできた自分にとって、「無精子症」はまさに青天の霹靂……並のショックではありませんでした。それと同時に「あれ? 昔、彼女に妊娠したって言われたことあったけどウソか」とか、「じゃ、今まで避妊する必要なかったじゃん」などと過去が走馬灯のようによみがえって、ちょっと不謹慎なことも考えました(笑い)。

■検査結果に大ショック「3日間ほど口がきけませんでした」

 事の始まりは、高齢を心配した妻の検査に付き添ってクリニックへ行ったときです。「奥さまは年齢より若いくらい健康で問題ない」と診断した先生が、次に発した言葉が「よかったらダンナさんも調べてみませんか?」でした。

 それでまあ、過去の“武勇伝”もありますし、軽い気持ちで検査を受けることにしたんです。血液検査や尿検査のほか、アダルトなビデオが見られる個室があって……(笑い)。で、もうその日その場ですぐに結果が出て、「精子はゼロでした」と告げられました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網