身だしなみ調査で1位 気になる鼻毛処理は入口から1cm以内

公開日: 更新日:

 なるほど、カッターなら、鼻毛用の“ひげ剃り感覚”で使いやすい。

「注意したいのは、剃り過ぎです。鼻毛は、細菌やウイルス、花粉など、異物の侵入を防ぐほか、鼻の内部の湿度を保つ働きもある。気持ちいいからといって、奥までごっそりと剃ってしまうのはよくありません。カットするのは、鼻の入り口から1センチで十分です」

 鼻毛処理は大した手間ではないが、忘れがち。トイレなどのふとしたときに、ちょろっと見えたりして、カッターもなくて慌てて抜いた。そんな経験はあるはず。ドジを防ぐ“奥の手”もあるそうだ。

「レーザー脱毛です。これも鼻の入り口の周りのみにレーザーを照射。何回か施術すると、反応のいい人だと、半永久的に脱毛できます」

 料金はクリニックによって異なり、複数回で合計数万円は覚悟したい。たかが鼻毛、されど鼻毛だ。どのアイテムや施術を望むかは人それぞれでも、少なくとも抜くのはやめにしよう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に