【耳】ヘッドホン難聴に要注意 11億人の若者に難聴リスク

公開日: 更新日:

「音量の目安は、ヘッドホンやイヤホンを着けても、外部の会話が聞こえる程度に調整することです。そして、連続して聴いている時間は、1時間半を超えないことが大切です。1時間ほど聴いたらヘッドホンを外して、最低5分程度は耳を休ませてください。また、周囲への音漏れの問題はありますが、耳穴を強めに圧迫するタイプのイヤホンは避けた方が安全です」(大河原院長)

 大音量でなくても耳鳴りや耳閉感があれば、難聴を疑い、受診。

 内耳へのダメージの蓄積は、加齢で起こる老人性難聴の発症を早めることになるので注意しておこう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に