解熱鎮痛剤は正しく使わないと深刻な副作用が出るケースあり

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 ちなみに、腹痛の場合は一般的に解熱鎮痛薬は使用されず、「抗コリン剤」に分類されるブスコパンが使われる。腹痛の多くは、炎症ではなく腸の蠕動運動の高進が原因であるため、内臓の筋肉を動かしているアセチルコリンという物質の働きを抑えて腸の蠕動運動=けいれんを抑制するブスコパンが選択される。合わせて覚えておきたい。

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