著者のコラム一覧
田中智子「うぐいすヘルスケア株式会社」代表取締役

シーメンスの補聴器部門でマーケティングの勤務を経て、2020年補聴器販売会社「うぐいすヘルスケア株式会社」設立。認定補聴器技能者資格保持。

「お願い、話しかけないで」から「どんどん話しかけて!」へ

公開日: 更新日:

 補聴器をつけた当初は今まで聞こえていなかった音が入ってくることでうるさく感じたり、全部が雑音に感じたりして疲れるかもしれません。かといって最初から疲れない音量にすると、補聴器をつけてもつけなくても一緒となってしまい、せっかくつけた補聴器の効果が期待できません。

 ですから最初は、うるさいけどなんとか耐えられる音量で、そこから3カ月ぐらいかけて、だんだん目標の音量にまで上げていきます。本人が意欲的に取り組むことも大切です。

 さまざまな事情があるにせよ、1週間程度で「思ったように聞こえない」からと途中であきらめるのはもったいない話です。そのために信頼できる補聴器店でサポートを活用してください。きっと新しい世界への扉を開くことができるでしょう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に