腰(下)脊柱菅狭窄症でNGな6つのしぐさと対処法 整形外科医が教える

公開日: 更新日:

 腰椎や軟骨である椎間板などが老化により変形し、脊柱管(背骨の後ろ側にある神経が通る管)の中を通る神経が圧迫され発症する「脊柱管狭窄症」。主にお尻や足全体に痛みやしびれなどの症状が出る。

 治療の基本は、薬物療法で症状を和らげ、日常生活での支障をなくしていくことが主眼になる。しかし、薬はあくまで対症療法なので、それだけでは不十分。家庭で持続的に無理のない範囲で体を動かすこと(運動療法)も大切になる。

 もうひとつ大切なのが、日常生活の中で症状を出さないように工夫すること。「神経にダメージを与えること」を回避するのだ。「最新版 腰をまるめて自分で治す!脊柱管狭窄症」(宝島社)の著者で、整形外科「竹谷内医院」(東京都中央区)の竹谷内康修院長が言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス