正月休み明けの「疲れ目」解消法…目の周りの筋肉の凝りが原因

公開日: 更新日:

■病気が隠れているケースも

 目の疲れを感じたら、運動食事にも気をつけたい。

「目が疲れたからといって、目にだけ問題があるわけではありません。疲れ目が自覚できるほど目の周囲に負担がかかっていれば、全身にも負担がかかっているということです。過度でない全身運動、たとえば散歩や水泳などを行うこともすすめられます。また、疲れ目は目に必要な栄養素が不足することで起きる場合もあります。豚肉やレバーなどに豊富に含まれていて疲れ目に効くとされるビタミンB群、目の粘膜を保護して網膜の状態を良くするビタミンA、水晶体の老化予防などに効果があるとされるビタミンC、青魚などに多く含まれてドライアイや疲れ目に効果があるとされるDHAなどを積極的に摂取するのもよいと思います」

 ただし、こうした努力をしたにもかかわらず、疲れ目の症状が解消しない場合は「眼精疲労」が疑われる。

 注意したいのは、眼精疲労の背後には別の目の病気が隠れているケースがあることだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網