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大島貞昭鍼灸師、柔道整復師

日本医学柔整鍼灸専門学校専任教員、日本医学柔整鍼灸専門学校、狭山ケ丘高校サッカー部コーチ兼トレーナー、日本サッカー協会B級ライセンス、日本サッカー協会審判員、R―Conditioning Coach、日本スポーツ障害予防協会インストラクター、NITTスポーツコンディショニングセンタートレーナー、鍼灸師、柔道整復師、日本鍼灸師会、埼玉県鍼灸師会所属。

運動中や運動後にすねの内側が痛い…鍼治療で改善できるのか

公開日: 更新日:

 健康意識の高まりからランニングを始める人が増えています。ランニングはほかの競技とは違い、運動靴ひとつあればできるスポーツです。そのため、運動とは無縁だった方でも、思い立った時から気軽に始められます。

 それゆえに、故障も多いのです。そのひとつが、質問にある「運動中や運動後のすねの痛み」。シンスプリント(過労性脛部痛)と呼ばれており、脛骨(すねの骨)後方内側のヒラメ筋や後脛骨筋や骨膜が損傷している状態です。硬い路面を走ったり、ジャンプやターン、ストップ、そしてつま先立ちなど動作をやり過ぎることで起こります。

 脛骨の下の内側辺りに痛み・違和感があるほか、熱感、腫脹を伴う場合もあります。扁平足で発生しやすく、痛みが継続するのに運動を続けていると、疲労骨折する場合もあります。

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