(4)多汗症治療は大きく進化…保険適用の選択肢が増えた
ある治療法について「できるけれど必要がないから勧めない」のと「その治療自体を行えないので勧められない」のでは大きな違いがあります。「できるだけ多くの治療選択肢を持つ医療機関」を選ぶことをオススメします。
(※9月14日から4日間連続で薬について詳しく紹介します)
▽浮田慎 千葉船橋痛みと多汗症クリニック院長、日本麻酔科学会指導医。全国のETS試行施設を訪ね研鑽を積み、湘南原木病院で多汗症専門外来を立ち上げるなど多汗症治療のスペシャリストとして活躍。現クリニックでは保険診療でできる治療を全て網羅している。



















