• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

気鋭の経済小説家が語る 日本人が海外でナメられない知恵

 ソフトバンクやサントリーなど、勝ち組の一部はM&Aを仕掛けて海外に進出している。家電各社は、不振のテレビ事業などを海外企業に売却、事業再編に必死だ。M&Aは、仕掛けても、仕掛けられても、ひとつだけ確実なことがある。サラリーマンは、今まで以上に社内外で海外との勝負を余儀なくされることだ。そうなった場合、どうするか。新刊「グリード」(上・下=講談社)を上梓した真山仁氏に聞いた――。

「グリード」は、リーマン・ショック前後の米国を舞台に、日本のハゲタカファンドが米老舗企業にM&Aを仕掛けるストーリー。主人公の鷲津と米金融界の大物との厳しい交渉現場を克明に描きつつ、迫真に迫る。そんな気鋭の経済小説家は、「国際社会でサラリーマンが求められるのは交渉力」とした上で、3つの意識改革が必要だという。

<ビジネスは道徳ではない>

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る