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上唇が厚い女性には“言葉責め”? 性格や感情は見た目でわかる

「脳の中身は、顔の形に表れます。つまり、顔の形や大きさ、位置関係を注意して見ることで、相手の思考、感情、行動のパターンがわかるんです」

 こう言うのは、日本パーソノロジー協会の石丸賢一代表。米国発祥のパーソノロジー(人相科学)を20年前に学び、日本に持ち込んだ草分けだ。

 パーソノロジーは、見た目だけで人の性格や反応を予測する学問。1920年代に米国判事エドワード・ジョーンズが、犯罪者の顔に共通の特徴があることに気づき、数千人の犯罪者の顔を観察して、その因果関係を研究したことに始まる。

 顔と性格の因果関係にまつわる法則は約100種類。脳の機能別に、前述した思考・感情・行動の3つに大別される。

「思考は前頭葉がつかさどり、おでこの形や広さに表れます。感情は側頭葉で、耳や眉、目に関係します。行動は小脳で、アゴ、鼻、口の形や大きさに深く関わっています。まさに顔は心を映す鏡なのです」(石丸代表)

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