ANAは放送中止でも…世界に溢れる“日本人ナメられCM”

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 日本在住の外国人から「人種差別的だ」などと苦情が寄せられ、放送中止になった全日空のCM。同社は修正版の作成を急いでいるが、ニュースはあっという間に海外にも飛び火した。

 CMは、羽田空港発の国際線増便のPR。俳優の西島秀俊(42)とお笑い芸人バカリズム(38)扮する日本人パイロットが、全編英語で話す。
 動画サイトで見ると、CMはこんな内容だ。

 西島からのハグの誘いにためらうバカリズムに、西島が「日本人のイメージ変えちゃおうぜ」と切り出すと、画面が替わり、金髪のカツラと高い付け鼻のバカリズムが、「もちろん」と答える――。

■フランスはウソの案内でニヤリ

 怒りを買ったのは、どうやらバカリズムの金髪と高い付け鼻。日本人には意外だが、白人には高い鼻がコンプレックスで茶化(ちゃか)されたことが許せないらしい。クスッと笑ってほしいはずが、こんな事態になるとは、制作側も想定外だろう。

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