会議とネットでは別人…今どき社員の「二重人格」こう見抜け

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 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)では、およそ2人に1人が別人格を使っている――これは「トレンド総研」による、20~30代の男女300人を対象にした調査結果だ。「意識的に使い分けている」が25.3%、「無意識のうちに変わっている」が16.3%だった。

 会社では子犬のようにおとなしいあなたの部下の2人に1人は、ネットでは匿名を使い、毒を吐いていると思っていい。
 居酒屋で会社や上司の愚痴を言わなくなった若手社員が、ネットにはけ口を求めるのは仕方ないが、野放しにしたせいで得意先とトラブルを起こされたり、炎上騒ぎになる可能性もある。

 部下に「ツイッターのIDを教えろ」と露骨に言えば、パワハラの恐れもあるから上司はやりにくいが、なんとか部下を傷つけず、仕事への支障を水際で最小限に防ぐコツは知っておきたい。

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