• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

自転車事故の損害賠償 ベストの対処法は?

 自転車事故で加害者になるケースが増えている。相手にケガをさせたり死亡させたりした時の損害賠償額は増加の一途だ。昨年7月には神戸地裁で、60代の女性を自転車ではねて寝たきりにさせた小学5年生(事故当時)の親に、約9500万円の支払いが命じられて注目された。自転車には自賠責の加入義務がない。万が一の事態に備えるベストの対処法は?

■自動車保険・火災保険に特約を付ける

「一番いいのは、すでに入っている自動車保険や火災保険に『個人賠償責任特約』を付けることです」

 こう言うのは日本損害保険協会の担当者だ。

「個人賠償責任特約」とは、契約者本人とその家族の“日常生活における偶然な事故”に対して、支払うことになった損害賠償金を補償する特約のこと。子どもがケンカ相手にケガをさせた、ペットが通行人に噛みついた、買い物中にうっかり商品を壊したなどの場合の備えに加入する人が多い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  10. 10

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

もっと見る