デキるビジネスマンは実践 「嫉妬」との上手な付き合い方

公開日:  更新日:

 嫉妬に狂った男の事件が相次いでいる。横須賀の22歳女性が顔や首などをハサミでメッタ刺しにされて殺されたストーカー事件は、復縁できない43歳男のねたみによる犯行だった。殺人事件は極端なケースとしても、男の嫉妬がトラブルを招くことはビジネスシーンでもよくある。しかし、嫉妬のエネルギーをうまくコントロールすれば仕事がうまくいく。「嫉妬のお作法」の著者で、心理カウンセラーの川村佳子氏(写真)に聞いた。

 40代のAさんは20代の頃すぐに人とぶつかっていた。仕事中にだれかが企画を褒められていると「なんであいつばかり。どうして俺は認められないんだ」と心の中で怒る。そんな怒りがふとしたときに爆発する。自分の企画書を受け取った上司に「お疲れさん」と言われたときだった。

「あいつの企画はすぐ評価するのに、どうして僕のはスルーするんですか! あいつばかりズルい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る