夏商戦低調で値崩れ進行中 「省エネ家電」は今が買い時

公開日: 更新日:

 この猛暑に、エアコンをほぼ24時間つけっ放しという家庭が多いが、気になるのが電気代だ。原油高や原発事故で、年間電気料金は7年前より2万円以上もアップ(4人家族)している。かといって節電して熱中症で病院行きでは元も子もない。

 そこで思い切ってエアコンの買い替えだ。10年前の旧式から省エネ新型に切り替えれば、たとえばダイキン・うるるとさららの旧機種との比較で、電気料金は24%も節約できる。しかも家電は価格が暴落中だから一挙両得である。

 ズバリいま買い時の省エネ家電は何か? 消費節約アドバイザーの和田由貴氏に教えてもらった。

「最新家電は待機電力が非常に少なく省エネ。自動で電源が切れて待機電力がかからないものも多く、長年使った家電を買い替えるのにはおすすめです。増税の影響を受け、夏の家電商戦は低調。おかげで値崩れが大きい。またボーナス時期も過ぎて、今は量販店で余裕をもって価格交渉もできる時です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

  2. 2

    福岡知事選で“麻生アレルギー” 学会や九州財界から爪弾き

  3. 3

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  4. 4

    死骸で発見のジュゴンは…辺野古埋め立てで行方不明だった

  5. 5

    北方領土「第2次世界大戦の結果論」というのは暴論である

  6. 6

    東京福祉大“消えた留学生”問題を招いた安倍政権の数値目標

  7. 7

    籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」

  8. 8

    東京五輪で終電延長 鉄道各社が強いられる“ブラック労働”

  9. 9

    記者に華奢な手を差し出し…葉月里緒奈に感じた“魔性の女”

  10. 10

    ルノーと三菱グループ急接近か 日産含む“3社統合”への思惑

もっと見る