子どもと入浴ならマスト…風呂専用メガネ「Forゆ」誕生秘話

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「金属部品を一切使わず、フレーム・レンズともに耐熱温度が120~130度のポリカーボネート樹脂を使用することで、サウナでも使えるようにしました。非常に軽く、弾力性にも優れているので、落としても割れにくいメリットもあるんです。

 問題は価格でした。入浴の時に使うだけですので高くては売れない。そこで、度数は近視で4段階、遠視で1段階、合計5タイプに絞り、フレームもレンズも既製品としました。コーティングも曇り止めのみにし、UVカットなど屋外用のものは省いてコストダウンを図りました」(馬場さん)

 ネーミングはヒラメキから生まれた。

「ほんの2秒ですよ。馬場から“商品名はどうしよう?”と相談されて、その場で頭に浮かんだんです。お湯のため、このメガネを待っていたお客さまのため……。“こっちは何カ月も考えたのに”と皮肉られましたが。ハハ」(引田さん)

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