不二家「カントリーマアム」 “焼きたて”の美味しさへのこだわり

公開日: 更新日:

“外はサックリ、中はしっとり”でお馴染み、不二家のチョコチップクッキー「カントリーマアム」が好調だ。1984年発売のロングセラーブランドは近年、積極的な商品展開によりファン層を拡大。09年から毎年最高売り上げを更新中で、13年は約150億円を売り上げた。

 30周年を迎えた今年は、5月に期間限定商品「凍らせておいしいカントリーマアム」を発売し大反響。完売の気配となっている。

 カントリーマアムは、80年代初頭に人気を集めた、伝統的なアメリカの手作り風クッキーをヒントに誕生した。

「メーカーとしては後発であったことから、特徴を持たせるため、外側はサックリ層、内側はしっとり層の『二重構造』にして、中に『特製チョコチップ』を入れるという商品設計が出来上がった」(菓子事業本部の岡部桂子氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    総務省・東北新社問題 疑惑の本丸“癒着会議”の仰天議事録

  2. 2

    田口麗斗の電撃トレード惜しむ声…巨人ムードメーカー失う

  3. 3

    苛烈な親子喧嘩…勝久氏が久美子氏に叩きつけた“果たし状”

  4. 4

    G戸郷“実室2年目”ジンクス打破の予兆 桑田指導にモノ申す

  5. 5

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  6. 6

    「ききょう企画」を追われた母の反撃…次女に質問状を送付

  7. 7

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  8. 8

    コワモテ菅長男は陽キャ…令和おじさんモノマネが鉄板ネタ

  9. 9

    藤井2冠が高校を自主退学…「中卒」だと人生詰みは本当か

  10. 10

    93年日本S第7戦 古田の“ギャンブルスタート”はサイン無視

もっと見る