• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

誰もが知っている「ホームランバー」“当たりくじ”の由来

 メイトーブランドで知られる協同乳業のロングセラーアイス「ホームランバー」といえば、食べてドキドキ、ワクワクの「当たりくじ付き」。そのこだわりは今も変わらずで、ヒットを続けている。

 ホームランバーは1960年、日本初のアイスクリームバー(55年発売)を前身に、「業界初の当たりくじ付きアイスクリームバー」として誕生した(発売時の商品名は名糖アイスクリームバー ホームランシリーズ)。

 開発のキーワードは「長嶋茂雄」「野球」「ホームラン」。

「当時のアイスクリーム営業課長が、立教大学で活躍中の長嶋氏を見て、ホームランを打つ前のドキドキ感と、打ったときのラッキー感を商品に結び付けられないかと考えたのが始まり。『スティックにホームランの焼き印を入れて、当たりくじ付きにしよう!』となった」(デザート統括室の高橋紗奈恵氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る