• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「雑談力」は最初のひと言が肝心 プロはどうスタートさせる?

 ある企業のパーティー会場。テーブルで突然、初対面の人と2人きりになってしまった。ともに沈黙。なんとなく気まずい雰囲気だ。

「何か話さなきゃ…」

 ここはパーティー会場だ。初めて会ったとはいえ、隣に立っているのに、無言でいるのは社会人として情けない。もし、相手が取引先に関係がある人だったらなおさら。携帯を取り出すのも印象が悪そう。

 月曜日の朝。会社のビルのエレベーターに飛び込んだら、先に社長が乗っていた。

「おはようございます」

 とっさに、頭は下げた。扉が閉まる。こんな時に限って後からだれも乗ってこない。3階、4階通過…。次の一言が出ない。直属上司だったらフランクに話せるが、相手が社長ではどんな話題を選べばいいのか? 10階までの十数秒が、エライ長時間に思えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  6. 6

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  7. 7

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  8. 8

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  9. 9

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  10. 10

    池谷幸雄氏が激白 “女帝”塚原本部長が集めた疑惑のカネ

もっと見る