年18億個 セブンおにぎり「快進撃」のきっかけはアノ具材

公開日: 更新日:

 セブン─イレブンのおにぎりの年間販売数はなんと18億7600万個(2014年2月期)。1日あたり約514万個も売れている計算だ。今年も“具たっぷり”にリニューアルした「ツナマヨネーズ」が売り上げを大きく伸ばすなど絶好調。新シリーズの「金のおむすび」も好評で、すでに3000万個以上を販売している。

 セブン─イレブンのおにぎりは78年、手巻きタイプで始まった。おにぎりといえば海苔をじかに巻いたしっとりタイプが主流の時代に、あと巻きの「手巻おにぎり」はパリッとした海苔の食感が受けて大ブレーク。またたく間に主力商品となった。

 以来、究極の目標は“握りたて”のおいしさ。炊きたてのごはんの握りたてのおにぎりに近づけるため、ごはんも海苔も具材も包装フィルムも進化を重ねてきた。たとえば製法。大きなところでは03年の「おにぎり革命」が挙げられる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  2. 2

    東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

  3. 3

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  4. 4

    角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  7. 7

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

  8. 8

    他の芸能人と何が違う?東出昌大の不倫を批判する大衆心理

  9. 9

    竹内涼真「テセウス」大健闘 視聴者“予定調和好き”異変か

  10. 10

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る