缶コーヒーよりも売れている「かつおと昆布の旨み みそ汁」

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【JR駅ナカ自販機 スープ部門3位】

 JRの駅ナカ自動販売機は、消費税引き上げ時に切り上げ価格となったため、コンビニとの価格差がついてしまった。2014年10月の販売数量は前年比96%と苦戦。その中で前年比130%と貢献しているのがスープ類。

 ダントツはコーンポタージュだが、今年初めて自販機に投入したばかりなのに3位に食い込んできた“エース”が「みそ汁」だ。

 社内では売れるのか疑問の声もあったようだが、30~40代男性に限ると、なんと大手メーカーの缶コーヒーよりも売れている。

 売れる時間帯は、18時がピーク。JRの駅ナカ自販機1万台を管理する、JR東日本ウォータービジネスによると、「家にごはんがあるけれど、家まで待てない男性の小腹満たし」との分析。コンポタは、コーンの食べごたえととろみが人気の理由。だが、ヘルシー志向の中高年男性には、脂分のない豆腐入りみそ汁が好まれているようだ。ちなみに4位は生姜チキンスープだ。

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