大学受験ランキングが激変 上智・立命館・龍谷が人気急上昇

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 逆に「合格発表が国公立大2次試験後の発表になる学部が多い早大は不利」(前出の進学塾関係者)という。

 さらに、上智大も「英語試験免除」で志願者増が見込まれる。前出の安田氏が言う。

「国際教養学部以外の全学部がTEAP型入試を実施します。これは上智大と英検が開発したテストで、難易度は英検準2級~準1級程度。延べ1万人くらい受けたと聞きます。上智大は英語の試験が難しかったのですが、TEAPは何度も受けられ、最低点を超えていればスコアは関係ない。当日は、文系なら国語、選択科目のみの勝負になる。志願者が増えています」

 キャンパスの“都心回帰”で志願者増が見込まれるのが、今年4月からキャンパス移転する立命館大(一部学部が滋賀、京都→大阪茨木)、龍谷大(国際文化学部が滋賀→京都)だ。ネット出願やマグロ養殖で知名度を上げた近大は勢いが続いている。

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