風邪の漢方薬といえば「葛根湯」 カンポウ専科のブランド力

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不動の売り上げトップ/(C)日刊ゲンダイ

 一般用医薬品(OTC)市場で、漢方風邪薬の存在感が増している。リードするのはクラシエ製薬の「カンポウ専科」かぜ薬シリーズだ。全6種の展開で、2007年の発売以来好調が続く。不動の売り上げトップは風邪のひき始めに効く「葛根湯」。最近は、咳に効く「麦門冬湯」もよく売れている。

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