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アイスなのに鮮度が命 「チョコモナカジャンボ」快走のワケ

 森永製菓の主力アイス「チョコモナカジャンボ」が絶好調だ。売上高は2001年から13年連続伸長で、アイスクリーム類市場のトップ(年間単品売上高9年連続1位)を快走する。

 勝因は「パリパリのおいしさ」だ。中央に“板チョコ”を挟んだモナカアイスは、チョコもモナカもパリパリで、まろやかなアイスクリームとのバランスが絶妙。ヒットも納得の完成度である。といっても初めから爆発的に売れたわけではない。72年発売の「チョコモナカ」から始まるロングセラーだが、実は遅咲き。そもそも以前は板チョコが入っておらず、今につながる「チョコモナカジャンボ」の誕生は96年のこと。

「単にチョコを入れるだけなら簡単だが、パキッとした食感がありながらアイスと同じスピードで溶けるチョコとなると簡単ではない。すべては森永独自の技術と配合。アイス専用のチョコを開発して、パリパリ感と口溶けのよさを実現した」(冷菓マーケティング部の山田美希氏)

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